近江町市場
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Q. 『近江町市場』って何やいね?

A.280年の歴史を誇るこの市場は生鮮産品を主体にした「金沢市民の台所」と位置付けられ、市民からは「おみちょ」と呼ばれ親しまれています。



 今の時代「品揃え」「鮮度」「安さ」は当たり前。ご覧のあなたもスーパー等へ行き《当たり前》を求めてショッピングをされているはずです。でもちょっと味気なく思いません? 「おみちょ」は少し違うのです。例えば加賀蓮根、丸大根、金時草(きんじそう)をご存じですか。くちこ、黒づくり、コウバコって食した事がありますか。これらはほかでは味わう事のできない加賀、能登の食材のほんの一部です。

 食べ方が分からなかったら「どうやって食べるがや?」って聞いてみて下さい。ちょっと乱暴な言葉遣いかもしれませんが、きっと親切に教えてくれるはずです。

 そう、「おみちょ」はおいしい物はもちろん、買い物の楽しさも味わえるのです。 あなたの視覚、聴覚、嗅覚を満足させてみませんか。それができる市場なのです。170店舗の活気をまずあなたの五感で感じ取って下さい。