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| 能登名産くち子 |
| ナマコの卵巣を集めて三角旗のような干物にしたのが天下の珍味くち子です。一枚のくち子を造るのに数kgのナマコを要するもので、価格も、風味も珍味中の珍味として食通間にも賞賛されています。 |
| 食べ方 |
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軽く火に炙り好みの大きさに切ってそのまま酒の肴として、また細かく切ってお吸い物、茶碗蒸し等に食材としてお使い下さい。 |
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| くろづくり |
| いかの塩辛をいか墨を加え漬け込んだものです。いか墨は体に良いと評判です。また最近はパスタと和えて食べることもあります。 |
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| フグの粕漬け |
| 加賀、能登及び越後、佐渡地方でとれたふぐを清水で塩干しにしたものを酒粕に漬け込んだもので、独特の美味しさは別格です。 |
| 食べ方 |
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洗わずに粕を落とし薄く削ってそのままお召し上がり下さい。 |
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| 中あり丸干イカ |
| 日本海で獲れたするめいかを墨を残して丸干しにしてあります。いか墨は体に良いと評判で墨入りの丸干しいかは北陸地方だけです。 |
| 食べ方 |
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このまま軽くあぶって輪切りにしてたべます。好みによりマヨネーズ、七味、調味料を加えても良い。 |
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| ローストビーフ |
| 材料:牛ロース肉1kg、塩コショー少々、サラダ油大サジ5、赤ワインカップ1/2、セロリー1本、ニンジン少々、玉ねぎ小1個、月桂樹2枚 |
| 作りかた |
| 1. |
牛肉全体をフォークでまんべんなく刺す。次に塩コショーを全体にすり込みたこ糸を肉に巻き付ける |
| 2. |
セロリー、ニンジン、玉ねぎを適当に刻み赤ワインと混ぜ合わせた物をビニール袋にいれ次に糸で巻いた牛肉、月桂樹を入れる。これを冷蔵庫で半日から一日ねかせる。 |
| 3. |
オーブンを予め180度にしておく。鉄板に漬け込んでおいた牛肉を野菜から順にのせる。この時残ったワインは残しておく。約1時間ぐらいで焼きあがります。(この時出来上がりの目安として肉に金串を刺して10秒ほど待って抜き取ります。金串の先を指で触ってみます。その時熱いと感じるくらいならちょうどよい焼け具合です。又その時肉の表面を指で押し弾力があればOKです。)
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| 4. |
次にソースの作り方 焼きあがった鉄板に残った香味野菜と焼き汁と残しておいたワインを合わせて煮立てる。その後裏ごしして出来上がり。
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| 5. |
盛り付け お皿に出来上がったローストビーフを1、2枚切り脇にクレソンを添えソースをかければ出来上がり。薬味にレフォール(西洋わさび)を添えるとより一層美味しくいただけます。 |
| ポイント |
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夏のスタミナ作りに最適 |
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ダイナミックな料理なので男性の方に一度は作ってほしい逸品 |
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アウトドアの料理として人気ナンバーワン |
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| ぬか漬け |
| 保存食として当地方独特の温度、湿度を利用して、金沢港沿岸でとれるいわしと北海産にしんを米糠、糀、塩を用いて貯蔵したもので、庶民的でしかも当地方独特の風味は古くより愛され、今日に至っております。 |
| 食べ方 |
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洗わずに糠を落として網焼き、またはアルミホイルに包んで焼き、レモンやワインを落としてお召し上がり下さい。また、生のまま薄く切って酢を落としてお酒の肴に乙なものです。 |
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